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ゲゲゲ・足立美術館・鍵掛峠紅葉

名園、名画、紅葉、ゲゲゲの女房のふるさと散策を楽しむ旅大山、鍵掛峠へ向かう。

2010年11月02日(火) (Autumn) 
名園、名画、紅葉ゲゲゲの女房のふるさと散策を楽しむ旅
苫田郡鏡野町 国道181号線(出雲街道)を走行し、真庭郡新庄村宝田 道の駅メルヘンの里 新庄で
トイレ休憩する。
鳥取県日野郡日野町根雨 舟場橋(Funaba Br)交差点を左折して、鳥取県道35号(西伯根雨線)へと入り
日野郡日南町の間地トンネル(開通1992年6月 延長980m 幅員8.5m)を抜け、
間地峠駐車場(Majidawa Parking)を左手に見ながら走ること10分、南部町(Nanbu Town)に
入って間もなくループ道あり。ここから10分ほどで国道180号 城山公園入口(Jozan Park Entrance)
T字交差点を右折し新法勝寺橋(Shinhosshoji Br)を渡り、米子、松江方面へと走る。
3分ほど走ると左手にホームセンター「コメリ」、右手に鳥取銀行がある阿賀交差点を左折し
県道1号溝口伯太線を走行する。
大国橋(Okuni Br)を渡り5分ほどで島根県安来市伯太町東母里(Mori)に入る。
左手に大正屋醤油店の黒い建屋を横目に眺めて、すぐに信号の無い一旦停止交差点を右折し
県道9号安来伯太日南線を走行すること5分ほどで左手にNHKの朝ドラで観た
「ゲゲゲの女房」ふるさとと書かれた幟が立てられていたので行って観ることにした。
姫地蔵堂を右折すると第一駐車場があり車を止めた。
足立美術館(Adachi Museum Of Art)で、真髄を究めた日本画家 横山大観展 10年に一度の大展覧会が
2010/9/1(水)〜11/30(火)まで開催されていると聞き、
絵画などにあまり興味ない(勉強不足で)私ですが行ってみることにしました。
横山大観(1868(明治元年)〜1958) は茨城県で生まれ、
東京藝術大学(旧東京美術学校)の第一期生として日本画を学んだとのこと。
大山 桝水原高原(絶景観光リフト運行)から鍵掛峠展望台 大山南壁に掛けての
紅葉を楽しむ大山環状線ドライブ。
鍵掛峠展望台は紅葉最盛期には車の渋滞も考慮して行かれると良いであろう。
青い空と白い雲、紅葉(黄葉)の色鮮やかな素晴らしさに渋滞を待つだけの価値ありです。
県道45号線はブナ林のトンネルもあり、ドライブにはもってこいのコースです。
8:14 真庭市久世で濃霧  姫新線に列車が姫路に向かっているのかな?   道の駅メルヘンの里 新庄  
姫の餅、がいせん桜で有名
外気温7℃だった。
カエデが美しく色づいていた。
四十曲峠 
岡山県真庭郡新庄村―県境―鳥取県日野郡日野町
四十曲トンネル(竣工1968年 延長1863m 幅員7.5m)を抜けると鳥取県日野郡日野町板井原となる。 
金持神社札所(売店) 鳥取県日野郡日野町金持 ROUTE181
参拝すると金持ちになれるかも努力次第で。
干し柿(吊るし柿)   
鳥取県日野郡日野町金持
今年は渋柿である西条柿が春の冷え込みと夏の猛暑で
不作のようですね。
間地峠(Majidawa)  間地トンネル 
開通1992年6月 延長980m 幅員8.5m
大正屋醤油店  
安来市伯太町東母里
安来市役所伯太庁舎 
安来市伯太町東母里
庁舎前の畑に色とりどりの
チューリップ100品種 60万本が
毎年4月上旬〜中旬に満開に咲くとのこと。 
ゲゲゲの女房生家   
県道9号安来伯太日南線を走行していると「ゲゲゲの女房」生家の
ご案内幟を見たので行って観ることにしました。
姫地蔵堂 角行灯(あんどん) 
ゲゲゲの女房ふるさとと書かれた角行灯が各戸に掲げられ故郷の雰囲気を一層盛り上げていた。
大森三医師生誕地
大森泰輔・加善・六四郎は華岡家にて麻沸散を用いた最新の医術を学び
ここで治療を行い多くの人命を救った。
又、医塾「奇正軒」を開き多くの医生も養成した。と石碑に刻まれている。麻沸散(まふつさん)外科手術用の麻酔薬
大塚夢芝居事務所  NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」
原案本の著者である武良布枝さんに関する品々や「ゲゲゲの女房」
関する写真など「ゲゲゲの女房」ふるさと展が開催されている。
ゲゲゲの女房は映画化され、島根では11/06に公開され、
11/20には全国公開され、広島バルト11で2010/12/04(土)公開。
MOVIX倉敷で2011/1月公開予定されているという。
武良布枝さんの生家は酒屋さんを営んでおります。  
ゲゲゲの夫婦酒
を買った。 生家限定特別酒、香りよく美酒だったよ。
つなぎ石 
水木しげるさんと布枝さんは、この生家でお見合いし、
5日で結婚されたという。縁結びの「つなぎ石」のようです。
水木しげるの妻 武良布枝の生家 生地大塚の小宇宙
大塚には、慎ましくも幸福に人間が暮らしていくために必要なすべてが
ありました。安来の大塚は私の「世界」のすべてでした。
実業之日本社「ゲゲゲの女房」より抜粋と記されている。
薬師堂 
布枝さんも、よくお参りされたのであろうなぁー
女房茶屋 
フジイ化粧品店の社長が町おこしボランティアであろうか
お茶と煎餅を無料で提供接待してくれた
かわら煎餅  10:20
味みさせてくれ美味しかったので10枚入りで上の2枚は金箔付きを1箱買った。
足立美術館足立美術館 島根県安来市古川町320 
10:30 
ゲゲゲの女房ふるさとから10分で左折すると
安来節演芸館・足立美術館・夢ランドしらさぎ・ふれあいプラザ
さぎの湯温泉へと入る交差点へと差し掛かった。
10:31
足立美術館駐車場
バスも10台ほど入り、普通車も次々と来られていた。
足立美術館 
多くの入館者が来られていた。
チケットを購入し、ゲートの読取機にQRコードをかざすと
ゲートが開き入館できる仕組みになっている。
入館チケットの表
入館チケットの裏
入館して最初に目にする名園撮影スポット
茶室 寿立庵の茶庭  築山に苔が見事に生え薪炭が埋め込まれ、よく手入れがされており、
心に平安と安らぎを与えてくれる。
ツワブキ(艶蕗、石蕗) 
キク科ツワブキ属 
竹フェンス  
竹の枝を上手に活かし作製されている。
大山・桝水原高原 
絶景観光リフトで昇る
標高900mの恋人の聖地 大山・桝水高原〜大切な人と絶景を〜
素晴らしい日本海などが眺望できる。
ガスがかかっていたが、白い建物は大山ロイヤルホテルであろう。
大山平原ゴルフクラブなども望める。
ナナカマドなどの紅葉も見られる
マツムシソウ(松虫草)
マツムシソウ科マツムシソウ属
草原にマツムシソウ(草丈20〜80cm)が、たくさん見られる。
桝水高原 
標高900mから見渡すことができる絶景指標盤
恋おみくじ
ここ桝水高原には、伯耆町出身の作家 大江賢次さんの代表作「絶唱」の一文を刻んだ石碑があります。
絶唱」とは、地主の息子と百姓の娘が恋におちる甘く、せつない物語で映画にもなりました。
緑豊かな大山、桝水高原は、その物語の舞台だったのかも知れません。
恋おみくじは、「絶唱」のロマンをもとに設置しました。
また、展望台からは、縁結びの神様で知られる出雲地方を見渡すことができます。  
夕暮れ時、出雲神話に思いをはせながら夕日が沈んでいく出雲の山々、三瓶山、隠岐の島の景色を愛する人と眺めてみてはいかがでしょうか。 きっと幸せの神様が舞いおりてくるはずです…。 
観光リフトに乗る人、徒歩で下山する人たち 
登山好きなメンバーが集まって、秋の大山の紅葉を楽しんでこられ下山されていた。
鍵掛峠展望台  
鍵掛峠から大山のダイナミックな南壁の風情が臨むことができる絶景ポイント。
大山隠岐国立公園 大山国有林  鳥取県西伯郡大山町大山
大山南壁のダイナミックさに、訪れた人たちの歓声が響く。
紅葉を楽しむ大勢の観光客やカメラマンが、屏風を立てたような大山南壁の雄大さに釘付けやなぁー。
今回は大山に雪があり、雲がかかり、ガスが発生していたが、多くの見物客が来られていた。
ちょっとお腹すいたので、醤油の焼ける香りに誘われて、いか焼きを食べました。